意味は誰でも知っていると思いますが、笑いの絶えない明るい家庭には、やがて幸福がやってくるということ。
私の家族はもともと笑いの耐えない家族ではありますが、父を介護する時は、特に不機嫌な顔にならない様、笑顔で接するように心がけています。
笑いがもたらす効果は、免疫力アップやストレス軽減、人間関係を円滑にするなど色々な効果があるようです。
何か笑顔になれる物がないかな~と探していると、地元平塚の名産品で相州だるまのお多福さんをみつけました。
相州だるまといえば、小学生の時、通学路にだるま屋さんがあったので、だるまを作っているのを見ながら通学していたのを思い出し、懐かしさも手伝ってお店を訪ねてみました。
お店の中に入ると、丁度職人さんが顔を描いているところで、しばし見入ってしまいました。
昔はだるまといえば“赤”でしたが、今では色も豊富になっています。
そして、私のお目当てのお多福さん。
見ているだけで笑顔になりませんか?
暗い顔や不機嫌な顔をしていると、周りの人まで不快な気持ちになります。
そんな時は、このお多福さんをみて笑顔を心がけてみてはいかがですか。
健康で幸せであります様に(祈
紫のお多福さんは、想像力をかき立てて、感性を豊かにする色の効果も期待して、MEルームへ。
ちなみにMEルームでは3Dプリンター体験ができます。
職人さんの手で作られるお多福さんとはまた違った、人間には作り出せない図形なども作る事ができる3Dプリンター。
へんてこなモノを出力して、話のタネにするのも良いかもしれませんね^^
そこに笑いがうまれて、その門に福がきますように。