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いま一度見直しを!

  • 2019-11-06

季節はもう秋。
秋の足音を聞き始めたと共に立て続けに台風到来。
台風が来るたびに各地に尋常ではない被害が続出。
誰しもがここまで被害が出るとは予想をしていなかったことだろう。
政府も台風19号に対しては非常災害と激甚災害に指定、閣議決定された。

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洪水や土砂災害に襲われた多くの地域では被害を受けた方も多数出ており、車での移動中に亡くなられた方も多いとのこと。
台風が来るたびに水の威力の凄さに改めて驚かされた。
また被災地は災害が相次いでいることにより、多くのボランティアを必要としている。
水に浸かってしまった家財道具、家電などの片付けをするにしても1人、2人で出来るものでもない。
東日本大震災の時に助けていただいたので今度はお力になりたいといってボランティア活動に参加されている方やラグビーワールドカップ期間中ということもあり試合中止になったカナダ代表が釜石市でボランティア活動されている報道もあった。

サッカー観戦の時にも多数のボランティアさんが試合の運営のお手伝いをされている姿を見るが、甘い考えで出来るものでもないであろうと思っている。
準備から始まり片付けまでの道のりは相当な体力を要することだと思う。
まして、被災地ともなれば相当の覚悟の上で予想もせぬ災害にあった爪痕の片付けをしなければならない。
参加されている方たちには誠意と思いやり溢れる行動に感謝の言葉しか出なくなる。

また埼玉県のある障害者支援施設では一般の避難所3ヶ所を転々としその後福祉センターに移られたという。
福祉施設などの入居者全員を丸ごと受け入れるための避難所の確保が難しかったとのことで市は今後の課題としている。
私も障害者を身内に持つものとしてこの出来事にはショックを受けた。
いつもと違う環境に慣れず、周りに迷惑をかけたり落ち着きがなくなったり身体的なトラブルも出てしまうこともあり得る。
どうしても差別されがちになるが障害者だって人間だ。
一般の方々と同じように避難できるようどこの市町村にも福祉避難所を設けてもらいたいと思った。
福祉に対し改善していかなければならない所の方が多いと思う。
これからは高齢者も増えてくる。 
障害者含めて安心して暮らせる日本になっていってもらいたい。

ちなみに今回の台風でわが家では停電したが避難することなく済んだ。
避難するにも避難用品の準備も懐中電灯、携帯ラジオ、電池、水を少し準備したくらいで
もし長期避難所生活となったらとても生活できるレベルではないだろう。
予期せぬ天災に備えていま一度防災グッズの見直しをしようと心に誓った
台風の過ぎた今日このごろである。
被災された方たちが 一日でも早く平穏な日常が取り戻せますように・・・。


毎度の締めくくりは私が応援しとります湘南ベルマーレ!!!

監督のパワハラ問題が表面化してからというものやはり選手たちへの影響も大きすぎるのか結果の伴わない試合が続いてしまっている。
同じ立場なら複雑な気持ちのまま試合に臨んでも気持ちが集中しきれないのも分かる。
清水に6-0、川崎に5-0と打ちのめされたのも選手の気持ちの表れからなのか!?
その後、監督が10月8日付で退任された後のマリノス戦は3-1と何とか1点でも返すことが出来たが負けは負け。 
選手たちが気持ちを切り替えて練習や試合に臨まなくてはいけないのは容易ではないだろうが湘南としての意地を見せつけて欲しい。
まだ頑張れる土俵は5試合残っている。
緑と青に染まったスタジアムを見て少しでも多くの声援が選手に届くように、そして戦う力になってもらえたら。残りの試合も楽しいサッカーなれと思う。
みんな一つになりJ1残留を目指そう~!!!!


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