2019年
06月26日

海洋プラスチック問題

先日、大磯の海岸にウミガメの死骸が漂流し打ち上げられていました。
死因は海洋プラスチックだったそうです。
当社アクロスが法人会員としてサポートしている
WWFジャパンの記事で読んだ通りのことが現実に起こっていました。

WWF ジャパン 海洋プラスチック問題について
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3776.html

最近ニュースで、セブンイレブンがビニール袋での提供を廃止する方針だと知りました。
今年の七夕まつりの飲食店の一部は竹串使用が義務づけられているようです。
ハワイの有名なシェーブアイス屋さんは食べられる器に変えたそうです。

僕もオモシロい器を見つけました。
バガスパルプ。
従来は廃棄していた、さとうきびの絞りかすから出来ています。
燃えるゴミとして分別できる上、耐熱 電子レンジ対応。
土に埋めると約120日-150日で土に戻ります。

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森林伐採もしなくてすむし、二酸化炭素も発生させないためダブルの効果で地球に優しいですね。

技術の進化と豊かさの追求の引き換えに失ってきたものにやっと気付き始め、
取り戻そうとする動きが活発化してきています。

ここにもアクロスのアイデアが活きてくる仕事がありそうで楽しみです。


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